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人がお金を払いたくなる瞬間に注目すると、絶好のトレードチャンスを発見できる⁉

   

あなたはどんな時に
トレードルールを破ってしまいますか?

チャートの過去検証やデモトレードを繰り返して
自分のトレードルールを構築しても

今まで安定していた相場が突然
急落したり乱高下相場に入ったりすると

ついうっかり損切りできなかったり
ナンピンしてしまったり。

または、予期せぬ急騰で
ルールではエントリーする場所で入ることができず
伸びていくチャートをただ見るしかなかったり。

そういった時にトレードルールを
破ってしまいがちになるかと思います。

しかし実は
トレードルールを破ってしまう時は
逆から考えると、チャンスなんです。

「それってどういうこと?」と思う方は
今日のお話から、チャンスを味方につけるコツを
掴んでいただけますよ。

さて私が
トレードルールを破ってしまう時は
逆にチャンスだと気付いたきっかけは

お店で接客しているなかで
人がお金を払いたくなる瞬間に出会った時です。

「風俗店にお金を払う時と
相場でトレードルールを破ってしまう時に
何の関係があるの?」と
疑問に思う方も多いと思いますが 笑

例えば
以前からお店のHPを見ていたお客さまが
ずっと気になっていた女の子に入ろうと電話をしたら

「この子はとても人気で
今日は予約でいっぱいなんです<(_ _)>」と断られた時。

そうすると、そのお客さまの頭の中では
「そうか、この子は人気なんだ」と女の子の価値が上がって
ますます会いたくなり

「今日は残念だけど、また来週電話してみよう」と
近いうちに来店するという行動を起こします。

また別の例では
接客している時に時間が足りなくなった場合。

特に2回戦中に今から挿入…!
というタイミングでコールが鳴った時など 笑

時間が足りなくなる理由は
短いコースでも2回戦をして
絶頂を味わいたいという方とのプレイで
共通の趣味などで話が盛り上がってしまった時です。

「あと30分あれば気持ち良くなれるのになぁ…
よし、延長しよう!」と
お金を追加で支払われることがあります。

実はこれと同じことが相場でも起こっています。

例えば
注目している市場が連日高値更新して
なかなかエントリーできない時。

自分のトレードルールでは
トレンドが出始めた時にエントリーしなければ
いけなかったのに

急騰するチャートを見ていると
損切りを置く位置が遠くなりすぎて
エントリーするかどうか迷ってしまった。

そうこうしてるうちに
今後の値上がり期待で資金が集まり
押し目待ちに押し目なしと言った状態で

指値を上げてもどんどん値上がりして
結局、買えずじまいに。

また別の例は
市場全体で連日急落が続いた時。

戻りを作らずどんどん下がるので
多くの市場参加者は
損切りできず、評価損が膨らんでいる状態です。

ここで少しだけ反転するものなら
「もうそろそろトレンド転換するだろう」と
計画性のないナンピンをしてしまい

その後、そんな淡い期待を裏切り
さらに急落していくチャート。

そして追証の通知が来ても
損切りできずに、さらに入金して傷口を広げてしまう。

つまり人は
一度手に入りそうだったもの
(人気嬢や2回戦フィニッシュ・利益や損がなくなる未来)

が失われる時に痛みを感じて
それを回避しようと
さらにお金を払ってしまうんです。

「プロスペクト理論」や
「損失回避行動」と言われるものですね。

この大勢の行動を逆手に取ると
エントリータイミングが見えてきます。

急騰して損切りを置く位置が遠くなりすぎるのなら
ロットを普段の枚数の半分にして
大陽線が確定した時に成行で買う。

また、市場全体で連日急落が続いた時は

「追証回避の売りでさらに下落」などの
ニュースが出たら

追加の売りのサインと捉えて
下落方向にエントリーしていく。

…といったように
市場参加者の行動とは
逆の視点で相場を見ると
絶好のトレードチャンスを発見できるんです。

もしあなたが
急落や急騰時にトレードルールを破ってしまうのなら
いつもとは逆の視点で
相場を見てみることをオススメしますよ。

 

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