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自分に最適なロットの大きさは、セックスの料金で考える⁉

      2018/11/23

あなたはトレードする際、ロットのサイズは決めていますか?

最近は、各証券会社で口座を開設すると

FXなら1000通貨から
株なら100株から
仮想通貨なら0.0001枚から、と

少ない単元で取引が始められるところが多くなっていますよね。

最初は、始めたばかりだから
「最低単元で取引する」と心に固く決めて
トレードをスタートする方も多いと思います。

しかし
何度か損切りしているうちに
熱くなって、損を取り返したくなって

ロットを倍に上げてトレードしてしまった。

そして、倍に上げたロットでまた負けてしまって
さらに倍に上げてしまい、また負けて
かなりの資金を溶かしてしまった・・・

といった苦い経験をしたことがある方も
多いのではないでしょうか?

そんな方には、今日のお話から
「ロットの大きさを決める基準」を身につけていただけますよ。

さて
私がロットの大きさを決められるようになったきっかけは
所属するお店選びを間違わなくなった時です。

「それってロットの大きさと何の関係があるの?」
と疑問に思われる方も多いと思いますが

以前
高級ソープランドで学んだ「自分の稼ぎやすい市場の見つけ方」

でも書いたように
ソープランドには大きく分けて3つの価格帯があります。

・高級店は接客時間が約120分と長く、手取りも多め
・格安店は接客時間は約60分と短く、手取りは少なめ
・大衆店はその中間

私は最初、デリヘル店でデビューをし
単価が安く回転で稼ぐ働き方に疲れて

高級ソープに移籍し
週1回の勤務(OLとのダブルワーク)を
5年ほど続けたのですが

お客さまにとっては、料金が高いので
毎回勤務すると、全枠が埋まるかというと
そんなことは全然ありませんでした。

昔のバブル時代なら
全枠完売する女の子も多かったと聞きますが

私がデビューしたのは
東日本大震災の数か月後なので、自粛ムードで
お客さまの財布もどんどん固くなる一方。

なので当時、私は
入っていただいたお客さまひとりひとりに全力で接客しました。

払っていただく高い金額に見合うよう
プレイ中のハードな要求に答えるだけでなく
アドレスを交換して、頻繁にやりとりしたり
誕生日やクリスマス、バレンタイン等のイベントごとに
プレゼントを用意したり・・・

その甲斐あって
お店から積極的にフリー客をつけてもらえる新人期間には
平均3枠は入っていただいていたのですが

その後の数年は平均2枠
最後の年は平均1枠・・・と
どんどんお客さまが少なくなっていったんですね。

最後の半年は、8時間待機して
1人もつかずに帰る日も多くなり。

そうすると、接客しない期間が空くことになり
「あれ?マットってどうやってするんだっけ?」と
仕事内容を忘れてしまいそうになるんですね 笑

で、久しぶりに接客すると
案の定、色々忘れてて、失敗をしてしまったり
お客さまに対してイライラしてしまったりで

次の来店につながらなくなり
また待機してばかりの日が続くようになり・・・と
悪循環に入ってしまったんです。

なので、そのお店を退店した後、現在は
高級店と格安店の間の価格帯「大衆店」で勤務しています。

大衆店の料金は、そこまで高い金額ではないので
基本的な接客をちゃんとしていれば
次回も気軽に指名してもらえるようになりました。

そうすると、新人期間を過ぎて
お店からフリー客をあまり回してもらわなくても

以前来ていただいた方が
コンスタントに来店していただけるので
長く在籍しても収入が落ちないんですね。

なので、接客内容を忘れることもなく
調子を崩すこともなく勤務できるので
自分にとって良いサイクルが回り始めるんです。

トレードする際のロットの決め方でも
これと同じことが言えるんです。

トレードには大きく分けて3つのやり方があります。

・スイングトレード:保有時間が数日から数週間と長い。
そのため、チャンスが少ないので、1回のトレードで
ロットを大き目に張る必要がある。

・スキャルピングトレード:保有時間が数秒から数分と短い。
そのため、チャンスが多いので、1回のトレードで
ロットは小さ目に張って回数をこなす必要がある。

・デイトレード:上記2つの中間。

最初、スキャルピングトレードで相場デビューをした場合
ロットを少なくして回転で稼ぐやり方を目指すことになります。

すると、1分足や5分足を見ながら
数秒から数分ごとのトレードを
1日何十回と続けて利益を上げていくスタイルを
確立する必要があるのですが

初心者の段階で
そういったトレードを続けられる人は
なかなか稀です。

ほとんどの人が、資金・体力・精神力を削られ
ひとまず、別のやり方に転換することが求められます。

次に、資金・体力・精神力を確保するために
スイングトレードに移行した場合。

週数回のトレードなら体力・精神力に負担も少なく
また、4時間足や日足が基軸なので

働きながら、空き時間にトレードできるメリットもあるので
取り組んだことがある方も多いと思います。

しかし
週数回のトレードで収益を上げるということは
ロットも大き目に張る必要があるので

かなり資金を大きく張っても
ブレないメンタルが必要なんです。

また、全てのトレードで利益を出すことは難しいので
トレード回数が少ないゆえに
月間トータルで負けてしまうことも。

なので、週数回のエントリーチャンスの際に
全力で分析して、神経を張り巡らせて
トレードする必要があるんですね。

少ないチャンスをものにするため
また、大きなロットに見合うよう

過去検証で何年間ものトレード結果の統計を取るだけでなく

エントリーの精度を上げるために
分足などの下位時間足をテクニカル分析したり
チャートパターンやローソク足の挙動を研究したり

他通貨・他銘柄・他市場のチャートを
同時に見て関連性を分析したり・・・

そうやって努力して準備しても
時には何週間もチャンスが訪れない地合いもあり

その後、久しぶりにチャンスが来てトレードすると
色々注意しなければならないルールを忘れていたり
焦って失敗をしてしまうことも。

そうやって損切りが続き、イライラが募ってしまうと
ただでさえ大きいロットを
またさらに倍!と大きくしてしまって

資金がなくなったり
恐怖心からエントリー恐怖症になったり・・・と
悪循環に入ってしまいやすいんです。

なので
スイングトレードで「勝てる手法」を確立しても

トレードチャンスがしばらくない時や
月間トータルで負けてしまう月に

「ブレないメンタルをどうやって保っていくのか?」という
新たな課題が出てくるんですよね。

なので、専業トレーダーになられている方は
スイングトレードとスキャルピングトレードの間の
時間・ロットで相場と向き合える
「デイトレード」に最終的に行きつく人が多いです。

デイトレードは
1日に1回はトレードチャンスがあるので
スイングトレードほど高いロットを張らなくても
収益を上げていくことができます。

また、基本的な相場分析をもとに
過去検証を繰り返して
デモトレードで経験を積んでいけば

コンスタントに訪れる
トレードチャンスをつかむことができるので

しばらくエントリーできなくてトレードの腕が落ちる
・・・といったことがないんですね。

なので、感覚を忘れることもなく
相場のリズムにのってトレードできるので
調子を崩すこともなく
良いトレードサイクルが回りやすいんです。

あなたが、もし
ロットの大きさで迷っているのなら

「どういったスタンスで相場に取り組むのが
自分の生活スタイルや性格に合っているのか」

そこから考えることで
自然とロットサイズや相場との向き合い方が分かってきますよ。

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