*

「イッちゃう!」は損切り。 相手と戦わず「うまく負ける」ことで利益になる

      2018/11/07

あなたはトレードをする際
躊躇なく損切りができますか?

私は相場初心者の頃、この「損切り」が本当に苦手でした。

自分のトレードルールが定まらないまま
上昇する値動きにつられてエントリーしてしまって
損切りが入れられず、どんどんナンピンしてしまったり

それに懲りてルールを決めても、上下する値動きにまた惑わされて
損切りをずらしてしまったり…

相場に対して自分の基準が定まらなかったので
本当に何度も痛い思いをしました。

もしあなたが、私と同じように損切りができなくて悩んでいるのなら
今日のお話で、損切りポイントが分かるようになります。

さて
私が損切りができるようになったきっかけは
店でプレイ中、絶頂の瞬間・・・いわゆる
「イッちゃう!」という演技ができるようになってきた頃です 笑

「それはどう相場と関係あるの?」と突っ込まれそうですが
大アリなんです、実は。

一般的に「女性をイかせられるのは、セックスが上手い男性」
というイメージがありますよね。

そういったものに憧れて、なのか
お気に入りの女の子に奉仕したいからなのか、分かりませんが

私達ソープ嬢がお相手する方の中には結構な割合で
「女性をイかしたい」欲求を持った方が来ます。

そしてそういう方の相手をすると
長時間アソコに指入れをされたり、舌で舐めまわされたり…と
結構ハードなプレイになるんです。

お店に入ったばかりの頃は
どんなにアソコが痛くなっても必死に耐えて、冷や汗をかきながら

「ああん、気持ちいい~」と
喘いで善がることが仕事だと思っていたので
いじられすぎて性病になっても、ひたすら耐えていました。

これって、損切りができない相場初心者と同じですよね。

どんなに損失が増えても、必死に耐えて、冷や汗をかきながら
「相場に向かうこと」がトレードだと思ってしまう。
そして口座残高が尽きて追証になっても、追加入金してひたすら耐える。

でも、大事なのは
相手と正面きって戦うことではなく「うまく負けること」なんです。

ソープ嬢は、当たり前ですが、セックスの仕事をしているので
お客さまをイかすのが仕事。

だから、お客さまのテクニックで感じてしまったり
先にイッてしまってはダメ・・・じゃないんです、実は。

大事なのは「相手の欲求に負けてあげること」です。
指入れや舌での攻めが数十分も続いたら
「ああん、イッちゃう!」とか言って、イクふりをしていいんです。

そしたら、お客さまは
「自分のテクニックでこんなに気持ちよくなってくれて嬉しい!」と
喜んでくれて、また次回来店につながります。

トレードも同じで
大事なのは「反対のポジションを持った人の欲求」が
自分のエントリーしている方向より強ければ、負けてあげることです。

トレンド転換が起きて、自分の思った方向と反対の方向に行ってしまったら
「ああん、損切り!」とか言って、切った方がいいんです 笑

そしたら、反対のポジションを持った相手は
「やっぱり、こっちだったんだ!」と確信を得て
増し玉をするなどして、さらにトレンドが明確になる。

そしたら本格的なブレイクアウトが起こり
分かりやすいドテンポイントが現れます。

例えば、このチャートなんかは
売っていた側の「ああん、損切り!」からの
反対のポジションを持った相手の確信
そして本格的なブレイク → 明確なドテンポイント
という流れが分かりやすいですね。

繰り返しますが、大事なのは
相手と正面きって戦うことではなく「うまく負ける」ことです。

で、肝心の損切りポイントですが
それは「相手と自分の立場が入れ替わるところ」です。

私は「女性をイかしたい」欲求を持ったお客さまとのプレイ中
ただ攻めを受けているだけでなく

相手の表情・呼吸・動きなどを観察して
「もう、攻めは飽きてきたかな?疲れてきたかな?」と
とれるタイミングで、腰を動かし絶頂の演出をし始め
「イっちゃう!」とビクビクし、力尽きた演技を数秒します。 笑

そして「今度は私が攻めたい気分・・・」とか言いながら
選手交代、つまり、相手と自分の立場の入れ替えをします。

相場の場合も同じで
ただ損切りポイントを設定するだけでなく

どのくらい値動きに勢いがあるのか
どういう値動きのリズムできているのか
チャートのきれいさはどうか・・・などを観察して

「ここを超えられたら自分のエントリーの根拠は否定される」
というポイントを見定め、損切りを置くと

最悪、その値を超えてきて損切りになった後でも
明確になった相場の流れ(相手の流れ)に
ドテンして、ついていくことができますよ。

応援クリックはこちら♡↓


FX・女性投資家ランキング
にほんブログ村 為替ブログ FX 女性投資家へ
にほんブログ村

 - 資金管理