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相場の環境認識と、人の環境認識

   

さて今回は、相場の「環境認識」ってどうやったらいいの?
という疑問にお答えしていきます。

前回、レンジ相場とトレンド相場での仕掛け方についてお話しました。
こちら→ セックスから見るレンジ相場とトレンド相場①

でも、レンジ相場と分かっていても
どこに損切りと利確ラインを置いたらいいの?

その答えは
その場のチャートだけを分析しても分からない、というお話でしたね。

このヒントをくれるのが、相場の「環境認識」。

これさえ分かれば、レンジ相場やトレンド相場で
損切りと利確を入れる位置が分かり
収益を上げていくことができるようになります。

しかしこの「環境認識」という言葉
ちょっと分かりにくいですよね。

私も相場初心者の頃
「え? 環境認識する時って長期足のトレンドが大事なの?
でも、そもそもどの時間軸の長期足を見たらいいかも分からないし・・・」
と、何をもって環境認識するのかあやふやでした。

が、皆さんも実は日常で「環境認識」してるんです。
知ってました?
え?心当たりない? 笑

ではこちらの動画をどうぞ↓

私の場合、日常でいちばん環境認識するときは
お店でお客さまと対面した時です。

お客さまの年齢は?
来店の時間帯は?
どんな体格をしているか?
どんな表情・声をしているか?

などのことを、パッと会って5秒で認識します。

・かなり年配の方なら、何度もプレイをするよりも
 会話を聞く時間を多くとった方がいいかな
・来店時間が深夜なら、仕事帰りや飲み帰りの可能性が高いので
 先にお風呂に入ったほうがいいかな
・あまり目を合わせてくれない恥ずかしがり屋さんなら
 こちらがリードして責めた方がいいかな? ・・・などなど

そうすると、その後のプレイ時間の段取りができ
スムーズに接客ができます。

相場で環境認識する際も、こういったイメージでみると
取り組みやすいです。

・レンジが出やすいチャートなのか、トレンドが出やすいチャートなのか
・ヒゲや窓が空きやすいチャートなのか
・長期足で意識されているラインにはどのくらい反応するのか
・値動きの波形のリズムはきれいに出ているのか
・季節によって周期的な値動きはあるのか ・・などなど

そういった、そのチャートの「性格」を見ていくんです。

ポイントは「そのチャートには実際、人がいる」ということを
強く強く意識することです。

チャートを見る時

「この強固なラインの手前でエントリーしている人はどう思うだろう」
「この上昇トレンドで1か月ポジションを持っている人は
 もう利確したいのかな?」
「前回の押し目で入り損ねた人は、今回の押し目ではどうするんだろう」
「最初、売りで入っていて損切りさせられた人は
3回も高値を切り上げられたらどう思うだろう」

そうやって、その相場にいる人の気持ちになってみることで
単に長期足のチャートの環境認識するよりも

レンジ相場・トレンド相場での
損切りと利確ラインがはっきり見えてきて
「相場に対して自分はどう立ち回ればいいのか」分かってきますよ。

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 - 相場の環境認識