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セックスから欲望を読む方法を学び、相場で利益を出せるようになった話

   

あなたはトレードする時に、感情的になりますか?

誰しも自分の身銭を切ってトレードしていれば
値動きと共に、感情も上下に動いてしまいますよね。

私も以前は、損切りが続くと
「何でなんでキーッ!」って怒ったりとか
思った方向に一気に値が伸びると
「すっごい、ビンゴ!」と、めちゃ嬉しくなったりとか
往復ビンタを食らったりすると
「本当もうカンベンして」と逃げ腰になったりとか・・・

不毛だと分かっていながらも
値動きの一挙一動に振り回されることを
繰り返して、消耗してました。

もし、あなたも同じように感じたことがあるのなら
これから話す視点を身につけてもらうと
相場の方向性が分かるようになります。

さて
「チャートの向こうに欲望を抱えた相手がいて
その人と取引するということは
実は、セックスと全く同じ」と気づいた私。

詳しくは→ ●利益を出すには「感じること」が必要だと気付いた話

では、どうすれば利益を出せるのかというと・・・

それは「相場でトレードをしている
全ての参加者の欲望を感じる」ことです。

実はあなたがトレード中に感じている
期待・恐怖・怒り・焦りといった感情は
チャートを挟んで向こう側にいる
世界中のトレーダーも感じているんです。

証券会社のディーラーも

リタイヤして退職金を
運用しているおじいさんトレーダーも

会社に勤めながら空き時間にスマホで
チャートチェックしている
サラリーマントレーダーも

フリーターをしながら休みの日に
スキャルピングをしてる兼業トレーダーも

10年近くかけて自分の手法を構築して
淡々とエントリーを繰り返す専業トレーダーも

みんなみんな
期待・恐怖・怒り・焦り・・・といった感情を
感じながらチャートを見ているんです。

だから、みんなが長い期間何度も意識していた
強固なラインをブレイクすると

レンジ上限で売っていた逆張りトレーダーは
「焦り」損切り=買戻しをし

待ち構えていた順張りトレーダーは
「喜び」買いエントリーし・・・で
どんどん強いトレンドが発生するんですね。

こんな感じに↓

だから、相場参加者の感情が感じられると
チャートが読めるようになるわけです。

そうはいっても
ただチャートを眺めていたって
表情が見えるわけでも
声が聞こえてくるわけでもないし

「どうやって感情を感じればいいの?」と
疑問が出てくるかと思います。

そこで、このブログのテーマ
人の欲求や欲望の原点「セックス」からヒントを得ると
相場心理を一番早く学べるのです。

ここで、まじめで品行方正な方は

「は? 何を言ってるの?
セックスなんて野蛮なもので
高尚な相場原理が解明できるわけなんてない!」と
お怒りになるかもしれませんが 笑

しかし実際
風俗業界で長年、あらゆる年齢・職業の方の
お相手をさせていただいてきた過程で
本当に多くの「相場とセックスの共通現象」を見せていただきました。

「相場とセックスの共通現象」とは
欲望によって価値が生まれるということです。

前述したとおり
私は「自分自信に全く価値はない」と思っていますが

お相手させていただくお客さまは
私に対して
「かわいい」「エッチな子」
「征服したい」「気持ちよくしてあげたい」など
何かしら欲求・欲望を感じ
価値(サービス)を提供してもらうためにお金を支払います。

実はこの現象
「相場に値動きが起こる原理」と全く同じなんです。

相場やチャート自体には本来、価値はないけれど
そこに関わるトレーダーは
「儲かるかも」
「マイナスを取り返せるかも」
「この株は将来有望かも」
「このニュースが出たということは上がるかも」など
何かしら欲望を感じ、売り買いするから
上昇したり下落したりと値動きが生まれます。

つまり、この「欲望」をありのまま感じられるようになると
相場がこの先行きたい方向が分かるようになるんです。

なので
「そんなにチャートをたくさん見る時間がない!」
というお忙しい方も
「多くのセックス体験なんてできない!」
と品行方正な方も 笑

このブログを読んでいただくことで
あらゆる相場・あらゆるセックスの現場から
欲求・欲望を感じるコツをつかんでいただけると思います。

続き→ お金の悩みを抱えるすべての人は、相場で「生きる力」を手に入れられる

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