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夢をあきらめ飛び込んだ風俗業界で最初に学んだ「リスク管理」

   

あなたは、FXや仮想通貨・株式投資で

1分1秒変わり続ける値動きに夢中になって
決めていた金額よりも大めにポジションを取ってしまったり

突然、乱高下相場に巻き込まれ、損切りできずに
苦しい思いをしながら数日耐えてしまったり

トレードルールを決めていても
目の前チャートの値動きにつられて
うっかりエントリーしてしまったり

そうして損切りラインがあやふやになって
切れずに苦しい思いをしてしまった・・・
といった経験はありますか?

もしあるのなら、今回のお話から
トレード初心者にとって
「一番大切なこと」に気づいていただけます。

さて、私が派遣の仕事の傍ら
副業先として飛び込んだのは風俗業界。

前回のお話は→ 夢を追うも、帰れない・寝れない・食べれないハードな仕事生活で見えた「憧れの世界の正体」 

とはいえ、最初は怖かったので
「簡単に稼げる」と当時うたわれていた
出会い喫茶や交際クラブで
会った人と食事をするだけでしたが

食事の席で密着されて、手やアソコをずっと触られたり
無理やりホテルに連れ込まれたり
「お財布忘れた」と言われてホテル代を支払わされたり…

ここでは書けないくらい
大変な思いをいっぱいしました。

で、「このままではダメだ。
お客さんと私の間に入ってちゃんと
守ってくれるお店に所属しないと」と奮起し
デリヘル嬢として風俗業界デビュー。

そして、派遣の仕事が終わった夕方以降や土日に
お店に出勤して男性のお相手するようになったのですが

無知だった私は、そこで風俗業における
「リスク管理」を怠ります。

デリヘル店では、基本的に本番行為を禁止している
・・・ことになってますが

ホテルや自宅に運ばれた先は
ある意味、お客さまの独壇場。

つまり、コトに及んでいる時に
「ちょっと先っぽだけ入れてみたいな、また指名するからさ」とか
「手や口だけじゃイケないんだよね。5000円払うからさ、お願い!」
とか言って、本番交渉してくるお客が多いんですね。

「お店に禁止されてるんですよ」と断っても
無理やり押し付けてきたり
交渉金額を上げてきたり。

1人目だと取っ組み合いをしながら
「警察に通報しますよ」と戦えますが

会社終わりに出勤して数人お相手した後のクタクタの状態で
日付が変わる深夜に力ずくでそういった交渉をされると

あまりにも疲れ果て「もういいや」と
あきらめてしまうんですよね。

客観的に見たら「アホだな」と思える状況なのに
私はひたすら「稼ぐしかない」と思ってました。

「子供のころからずっと追いかけた夢を
あきらめてしまったから、もう自分には価値はない」と。

人って追いつめられると思考停止して
視野が狭くなってしまいます。

相場でトレードする際も、同じように
思考停止してしまう場面があります。

それは
損切りできないポジションがたくさんあるのに
まだ仕掛けないと!
これもチャンスかもしれない!
と、エントリーしまくる「ポジポジ病」。

そもそも「リスク管理」を学ばないと
次にエントリーするための資金を吹き飛ばしてしまったり
資産である体を壊してしまったりして
続けられなくなってしまうのに。

視野が狭くなっていると
長期的な視点を持てず
「その場しのぎでも、稼げたらいいや」と
思って、思考停止してしまう。

そうやって無茶な要望を聞き続けた私は
性病に感染してしまいました。

無茶なトレードを続けて
追証にかかってしまう人も同じですね。

そして、痛みと激務に耐えながら
派遣とのダブルワークを続けつつ
どうやって「リスク管理」するか、必死に考えました。

そこで、働く女性にとって
「リスク管理」の体制が行き届いている場所は
ソープランドだと知るのです。

続き↓
高級ソープランドで学んだ「自分の稼ぎやすい市場の見つけ方」

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