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お笑い芸人とトレーダーに共通する「優位性」と「再現性」

      2017/03/31

こんにちは!
OL兼業トレーダーmegです( ’ω’ )

今日は
お笑いバラエティー番組を見ながら
自分のトレードを振り返っていた時に
ハッと気づいたことを書きます。

私はその時
「トレードのやり方を知っていて
目の前の勝負にこだわれば
利益を出し続けられる」と
思っていました。

でも、若手芸人や中堅芸人・大御所芸人など
さまざまなお笑い芸人を見ていると

お笑いの手法(トレード手法)を知っていて
目の前のブーム(トレンド)に
一時的に乗ることができても

テレビに出続けること
(利益を出し続けること)はできない、と
気づかされたのです。

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トレードのやり方を知っているだけでは、市場での「優位性」がないので淘汰される

「トレードのやり方を知っている」とは
テクニカル分析を何十種類も勉強し
ファンダメンタル分析のために
ニュースを四六時中追いかけ
チャート千本ノックを毎日して
・・・けれども利益が出せていない
段階にいる人のことです。

お笑い芸人で例えると
NSCなどの専門学校で
コントの作り方を学んだり
師匠について芸のいろはを学んでいる
下積み中の新人芸人と同じですね。

有名な芸人のコントや漫才
(テクニカル分析やファンダメンタル分析)は
全て見て知っているけど
自分でつくった芸(トレード手法)は
なかなかヒットしない。

それはつまり
芸能界でのオリジナリティ
(相場での優位性)が
確立できていないので
まだまだ利益が出せない段階なんです。

目の前の勝負にこだわるだけでは、相場の優位性は変化するので生き残れない

「目の前の勝負にこだわる」とは
1回1回のトレードの勝ち負けに一喜一憂し
損切りが続くと、取り返したいと焦ったり
もっともっと儲けたいという欲望に
囚われてしまうことです。

アベノミクスの上昇トレンドで
相場の魅力に取りつかれて
その後のレンジ相場や下落トレンドで
消えてしまったトレーダー達も
これにあてはまります。

お笑い芸人で例えると
いわゆる一発芸人と同じです。

一時期は時代(相場)の
トレンドに乗ってブレイクしますが
業界全体を見渡せる視点(環境認識力)がないと
その後に続く芸(トレード手法)を
確立できないので
次のブーム(相場の波)に乗り遅れてしまって
テレビ(相場)から消えてしまいます。

相場で生き残るには、変化する環境に対応できる「再現性」が必要

「トレードで利益を出し続ける」とは
目先の勝ち負けや感情に囚われず、淡々と
ルールどおりのトレードを繰り返していけば
利益が積み重なると、腹落ちしている状態です。

リーマンショックやEU離脱などの
有事の時にも動じず
再現性の高いルールを確立して
生き残ってきたトレーダーですね。

お笑い芸人で例えると
ゲストへの絶妙なフリや、持ち前の話を回す力で
司会芸を確立した
明石家さんまさんのような人。

どんな現場(相場)でも
自分の笑い(手法)が生きる流れをつかめるので
トップに居続けられる(利益を出し続けられる)
んですね。

ということで
トレードでも、お笑いでも
「知っていること」
「できること」
「続けること」
この3つは、全く違うというお話でした。

「自分は目先の勝負では勝てるけど
変化するトレンドに対応できない」
という方はコチラ にて
あなたのお悩みを伺っています(^^/

 - トレードメゾット