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チャートとトレード学習に共通する「自然界の法則」

      2017/05/17

そろそろ季節の変わり目になりましたね。
OL兼業トレーダーmegです(‘ω’)

今日は、この季節にも、チャートにも
そしてトレード学習をするあなたにも
共通する、ある法則についてお話します。

チャートをよく見ている人は
上昇トレンドはゆっくりで
下落トレンドは急落が多い・・・
ということに気づいている人も多いかと思います。

この速さの違いは
上昇トレンドは買いのエネルギーが
ゆっくり入っていくのに対して

下落トレンドはエネルギーが
一気に一方方向に出て行くので
急落になることが多い・・・
という原理があるから、ですよね。

もっと単純に考えると
重たいものを持ち上げるには
腕に力をかけてゆっくり
持ち上げないといけませんが

落ちる時には、重力があるので
一気に早く落ちる・・・
という自然界の法則と同じです。

「そんなの当たり前やん!」と
思われるかもしれませんが
実はこれ
トレードの学習にも当てはまるんです。

「どういうこと(ノ゚д゚)?」と思った方
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トレード技術の上昇はゆっくり、下落はあっという間

スポーツや専門技術などを
身につけるまで時間のかかることに
取り組んだことある方は
分かると思うのですが

技術を身に付けるには
時間がめちゃめちゃかかります(^^;

が、ちょっとサボると
筋肉が落ちたり、感覚が鈍ったりして
びっくりするくらいあっという間に
技術が後退しますよね(汗)

トレードも同じで
「これくらいやらなくても大丈夫か~」と
少しでも前進することをサボると
今まで出来ていたトレード手法で
利益が出せなくなってしまうんです。

トレード学習における春夏秋冬

もうひとつ
チャートとトレード学習に
共通することがあります。

それは「季節は繰り返す」ということ。

チャートは
底から上昇し始める→上昇し始めから天井へ
→天井から下落し始める→下落しながら底へ
→また底から上昇し始める・・・と
上昇と下落を繰り返してますよね。

これも、自然界の法則と同じで
チャートのトレンドが
春夏秋冬のサイクルのように
回っているからなんです。

そしてこの春夏秋冬のサイクルは
トレードの学習過程にも当てはまります。

例えばテクニカル分析を例にすると

基本のテクニカルを学ぶ(春)
→テクニカル分析にハマる(夏)
→それで全ては説明しきれないと気づく(秋)
→テクニカル分析から遠ざかる(冬)

・・・といった具合に
ひととおり季節を巡ってから
ようやく「腑に落ちる」んですね。

ファンダメンタル分析を始めたとしても
チャートの過去検証を始めたとしても
資金管理やリスク管理を始めたとしても

それぞれに春夏秋冬があって
それら全て、ひととおり回って
はじめて腑に落ちます。

そして、それをまた春から繰り返す。
2周目は1周目で学習したことが
実践に生かされるので
より深く、視野を広くして見ることができます。

そうやって、2周目・3周目・4周目・・・と
サイクルをめぐっていくと
勝手にトレードが上達するんです。

なので
トレード技術を上手く身に付けるコツは
「自分は今、学習の上昇トレンドにいるのか?」
ということと
「自分は今、何周目のどの季節にいるのか?」
ということを自覚をすることが重要なんです。

「あれ?自分はどこにいるのか行方不明だ」
という方はコチラ にて
あなたのトレードのお悩みを伺っています(^^/

 - トレードメゾット