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「トレードを楽しむ」迷路に入り込むと ノウハウ探しから抜けられなくなる

      2017/03/19

こんにちは!
OL兼業トレーダーmegです ´ⅴ`)ノ

今日お話するのは
とあるFX商材屋さんとお会いした時に
ハッとさせられた件について。

そのFX商材屋さんは
「商材で利益を上げてもらうことよりも
トレードを楽しんでもらうこと。
これが商材で儲けるコツです」と
言っていました( ゚д゚ )

たしかに
トレードを始めたばかりの時だと
「トレードを楽しむ」つまり
どういったノウハウが勝てるのか
通貨ペアや銘柄、インジケーターの
組み合わせ別に色々選べるのは
宝探ししてるみたいで楽しいですよね♪

私も初心者のころは
いくつかFX商材を買って
どのテクニカルがいいのか
どのサインツールがベストなのか・・・と
正解を探してました。

最初のうちはアリかもしれませんが
1年以上ノウハウの宝探しをしても
自分のやり方を見つけられないのなら

商材をいくら買ったところで
そもそも宝なんて
どこにもないのかもしれません。

「それはうっすら気づいてた・・・」
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トレードを仕事として楽しむことと、趣味として楽しむこととは違う

例えば
仕事を楽しむことと、趣味を楽しむこと。
この2つは、似ているようで
大きく違いますよね。

なぜなら
仕事=相手があってすること
趣味=自分のためにすること
という前提があるので

仕事=やるべきこと
趣味=やりたいこと、となり
「楽しむ」という意味が大きく違うんです。

私がおススメするのは
トレードを「仕事として」楽しむこと。

トレードするのに相手っていないじゃん?
と、思うかもしれませんが
必ずチャートの向こう側には
反対のポジションを持った人がいます。

その相手の心理を読むこと。

そのために、統計を取ったり
過去検証やデモトレードをして
チャートの向こうにいる相手のことを
考えて楽しむのは、ステキなことです。

でも
チャートの向こう側の相手のことを考えず
ただ自分が儲けたい気持ちだけで
「100%勝てます!」と
謳われている商材を買ったり
ルールが定まらない状態でエントリーするのは
「趣味としてのトレード」です。

他人が示す検証結果を鵜呑みにして
ドローダウン期間や金額が
示された検証結果と違ってきも
自分で統計を取ったり過去検証せず

何度も損切りが続くので
ロスカットを外してしまって
しまいには感情任せにエントリーして
損失を拡大させる・・・

もし、そういうトレードをしている
証券ディーラーの方がいたとしたら
果たしてそれは仕事として
成り立っているのでしょうか?

あなたはトレードを
仕事として楽しんでいますか?
それとも趣味として楽しんでいますか?

「トレードを楽しむ」
その迷路に入り込んで
トレードノウハウの宝探しから
抜けられなくなると
商材屋さんの思うツボです。

「トレードを趣味として楽しんでた!」
という方はコチラ にて
あなたのお悩みを伺っています(^^/

 - トレード初心者向け