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トレードで最も損失を出す考え方と、最も利益を出す考え方

      2017/03/13

今までのルールを
さらにミニマムにしたやり方で
統計を取りなおす作業にハマっています。
OL兼業トレーダーmegです(・∀・)

今日はあなたに
「自由になりたいから
トレードしていますか?」
と聞いてみたいと思います。

自由な時間が欲しい
誰とも会わずに稼ぎたい
車や家を買いたい
旅行に行きたい・・・などなど

今よりも資金面や環境面で
自由になりたいから
トレードを始めた方も多いと思います。

一見するとトレードは
自分の好きな通貨ペアや銘柄を選べて
自由な時間で、自由なルールで
やることができるので
ラクに稼げそうですよね。

私もトレードを始めた頃は
「たくさんの選択肢から自由に選べて
自分の好きなようにできるから
イイよね!」と思っていました。

でも、トレードで自由を追い求めると
利益を出すことは難しくなってしまいます。

「なんでなん (・∀・?」
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例えばスーパーで
20種類のジャムが試食できる売場と
4種類のジャムが試食できる売場があったら
どちらの売場が売上が伸びると思いますか?

答えは、4種類のジャム。
いっけん選択肢が多い20種類のジャムの
売場の方が売れそうですか

実は選択肢が多いと迷ってしまって
お客さんは結局
「買わなくてもいいや」と
思ってしまうんです(;´∀`)

同じことがトレードでも言えます。

トレードは
通貨ペアや銘柄も、時間軸も、ルールも
たくさん選択枝があるなか
自分で全てを決めなければなりませんよね。

株式だと東証一部だけで2000銘柄以上。
先物だと商品や指数など様々あって
FXでも何十種類もの通貨ペアがあります。

保有期間ひとつとっても
数年持つ長期投資から
数週間~数日保有するスイングトレード
1日の中で取引を終わらせるデイトレード
数時間から数秒で行うスキャルピング・・・
時間軸も、年足・週足・日足・時間足・分足・・・
と様々あります。

ルールや手法を作るにしても
ファンダメンタル分析か、テクニカル分析か
といった大きなくくりから
テクニカル分析に絞ったとしても
レジサポライン・移動平均線・MACD
一目均衡表・ボリンジャーバンド・RSI・・・

などなど、たくさんの選択肢がありすぎて
ゆるぎない基準がないともう大変。

エントリーのたび
迷って判断がぶれてしまいます。
利確のたび
消耗して正確な判断ができなくなります。
損切りのたび
判断が遅れて含み損が増えます。

つまり「自由」という考え方は
トレードで最も損失を出す考え方なんです。

では、どうすれば
ゆるぎない基準を作れるのでしょう。

それはあなた自身の気持ちを知ること。
たったそれだけです。

あなたが信じられる、通貨ペアや銘柄は?
あなたが信じられる、時間軸は?
あなたが信じられる、ルールは?

その、あなた自身の気持ちを知るために
統計を取るんです。
それ以外に、あなたの中に揺るぎない
基準を作ることはできません。

そんなことは言われなくても
分かっているって?

そうそう。実は私も
頭(意識)だけで「分かっている」って思って
体(無意識)は行動に移ぜていませんでした(^^;

それで、時間がないとか
すぐ損失を取り返したい気持ちが勝って
過去データを再生できない
株式や先物に執着して
統計を取らないまま、実弾トレードして
1000万円というお金と
3年という時間を失いました。

あなたには、そんなつらい思いを
してほしくないんです(^^;

「自由」を求めると自由になれません。
「基準」を決めると自由になれます。

「それでも自由にトレードしたい」という方は
コチラ にて、あなたのお悩みを伺っています(^^/

 - トレードメゾット