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チャートの中の「手法」よりも、チャートの外側の「習慣」

      2017/03/13

昔、ゲストハウスに住んでいた時の友人が
久しぶりに日本に戻ってくるので
ふたたび不定住生活に戻りたくなってます。
OL兼業トレーダーmegです ´ω`)ノ

あなたは、トレードの調子が悪い時
うまくいっている人のトレード手法が
気になることってありますか?

思った通りの値動きにならず、損切りが続いたり
自分のルールが機能しづらい時期に入ると

毎月1000pipコンスタントに出している人や
毎日何十万も利益を出すのが当たり前の人など

上手くいっている人の手法が
自分の手法よりも優れているのではないかと
脇道をみてしまって、焦ることってありますよね。

私も以前
手法を指南するブログから勉強したり
トレードノウハウを学べる商材を買ったりして
他人のやり方をマネしようと努力したのですが
その人と同じようには
なかなかトレードできませんでした(^^;

これって、なぜだと思いますか?

「調子が悪い時は
隣の芝生が青く見えてしまう(´д`)」
という方、クリックお願いします↓


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それは
トレードしていない時の彼らの行動をみると
ヒントが落ちています。

例えば、私の知っているプロトレーダーは

パチスロで生計を立てていた経験から
確率論や期待値の大切さを
体感として知っていたり

神社に通うことで
欲を自分の外側に置いてくることを
習慣にしていたり

飲食店でラーメンのレシピを考案する際
トレードで再現性のあるルールをつくることの
重要性に気づいたり

鞄や家など物を買うときも
買った時より高く売れるものか
市場を調査してから選んだり

自宅の内装作りで家具の配置のために
水平ラインを引いていると
チャートでのレジサポラインの
引き方が分かってきたり…と

つまりは
トレード手法だけで
儲けているのではなく

トレードをしていない時も
トレーダーだから
結果的に利益が出せるんですね。

そうやって、日常生活の中で
「価値はどこで生まれるのか」
観察する習慣を持っていると

チャートを見た時も
「価値はどこで生まれるのか」
気付きやすくなり
期待値の高いルールを作る力が
育つんです。

そして全員に共通しているのは
「他人と比べるのではなく
昨日の自分と比べている」ということ。

他人と比べるのは、リターンが低く
昨日の自分と比べるのは、リターンが高い
ということに気付いているので
隣の芝生を見る暇もなく
前に進めるようです。

「でもまだ、上手くいっている人の
手法が気になる!」という方は、コチラ にて
あなたのトレードのお悩みを伺っています(^^/

 - トレードメゾット