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カン違いされやすい「シンプル」トレード

      2017/05/08

こんにちは!
OL兼業トレーダーmegです ´ⅴ`)ノ

さて、今日はあなたに
「シンプルにトレードしようとして
行き詰まったことはありますか?」と
聞いてみたいと思います。

ファンダメンタル沼や
インジケーター沼から抜け出した
トレーダー中級者を待っているのは
シンプル沼。

実際利益を上げているプロトレーダーも
「シンプルに考えればうまくいく」とか
「レジサポラインだけでうまくいく」とか
「移動平均線だけでうまくいく」とか
言われているので

じゃあ全部捨てて
シンプルに考えればいいんだ!
と思ってしまいますよね。

しかし、1つの手法に絞ってやっても
損切り貧乏から損切りできない病になって
損失が増えるばかり。

私も長いあいだ
レジサポライントレードだけでやって
損失ばかり重なり、勝てる確証が得られず
モヤモヤしていました(^^;

ではトレードは
シンプルに考えても、複雑に考えても
上手くいかないものなのでしょうか?

「トレードは沼が多すぎる…(ノД`)」
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実は「シンプル」という言葉は
カン違いされやすいんです。

余計なつけ加えなく単純に見るのが
「シンプル」と思ってしまいますよね。

イメージとしては
1+1+1・・・という単純な掛け算をして
答えを求める感じです。
でもこれだと
1+1+1+1+1+1+1+1+1・・・と
無限に広がっていき、答えに行き着きません。

トレードで言うと
ラインをブレイクした!エントリー。
…と思ったらひとつ上のラインで反転して
レンジ内に戻ってきたので、損切り。
じゃあ今度はレンジ上限から売り!
…と思ったら今度はラインを突破して
上昇した…結局どっちやねん!と(笑)
シンプルなはずなのに、判断基準が無限に
広がっていき、収集がつきません。

なぜならそこには
俯瞰して全体から答えを導き出す視点が
欠けているんです。

では、「シンプル」という言葉を
「ミニマム」という言葉に置き換えると?

全体を見てから、共通する視点を見つけ出し
最小限のやりかたで、まとまりを作ることが
「ミニマム」です。

イメージとしては
12=3×4=2×6 という
最大公約数を見つける感じです。
12の最大公約数は3と4と2と6しか
ありませんよね。
誰が計算しても同じ答えになります。

トレードで言うと
下の図のように視覚的に
レンジとトレンドを見分けられれば
それが共通するまとまり=最大公約数です。

黄色の線から出ればトレンド発生。
黄色の線の中に入ればレンジに回帰、と
誰が見ても同じ答えになります。

最初に俯瞰して全体をみて
共通する視点でまとまりを見つけること。

そうやって「ミニマム」に答えを導き出せば
無限に広がっていく「シンプル」沼から
脱出できます。

「でもまだ、シンプルとミニマムの
区別がつかない」という方は、コチラ にて
あなたのトレードのお悩みを伺っています(^^/

 - トレードメゾット