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右脳トレードと左脳トレード

      2017/03/13

最近またチケットのアクセスが増えている…
と思ったら、人気ランキング入りしてました。
見ていただいている皆さまに生かされています!
OL兼業トレーダーmegです(^ω^)

さて、今日はあなたに
「感情トレード、したことありますか?」と
聞いてみたいと思います。

例えば
思い通りに動いてくれない相場に対して
イライラしてしまって、いつもの倍のロットで
エントリーしてしまったり。

何度か思い通りのトレードができたので
次もうまくいくはずだと思って
ルール外の所でもエントリーしてしまったり。

私は以前
何度も損切りになって、自信がなくなり
ルールではエントリーする場面が来ても
怖くて入れない、ということがよくありました(^^;

値動きとともに、焦りや期待や怒りといった
感情が動いてしまい、ルールを破って
衝動に従ってトレードしてしまう。

このやっかいな感情を手放すことは
できないのでしょうか?

「人間はロボットでないから
感情を手放すことは難しい」
と思う方、クリックお願いします↓


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1人のトレーダーが
世界中の投資家が参加している
相場に対して、どんなに感情で訴えても
思った通りには動きません。

でも、人間は機械ではないので
負けると悔しいし
損切りになると悲しいし
利益になると嬉しいですよね。

実は
これらの感情をつかさどっているのは
脳の右側です。

そう。
この脳の右側を使って
「右脳トレード」しているので
しんどくなるんですね。

「右脳トレード」とは
値動きの先を当てるために
感性・感覚を敏感にして
想像力・直感力を働かせるトレードです。

そうすると
チャートが乱高下するとパニックになり
値動きに振り回されて、無気力になり
自分はなんてダメな人間なんだ・・・
と自分を責めたりして

資金がなくなるだけでなく
心や体の調子まで崩してしまうことが
あるんですね(ノД`)

では反対に、論理をつかさどる
脳の左側を使ってトレードすると?

この脳の左側を使った「左脳トレード」は
値動きの先を当てなくていいので
超ラクチンなんです。

なぜならば、あらかじめ左脳を使って
期待値の高いやり方で統計を取り
何百回何千回と繰り返したときの
トータルの期待値が分かっているから。

分かっているので
1回1回のトレードで感情で振り回されたり
焦ってルール外エントリーをしたり
損切りできなくて苦しむ
ということがなくなります。

何度か損切りが続いても
この負けがどのくらい続く可能性があるのか
最大ドローダウンを知っているので
冷静にチャンスまで待つことができます。

そしてなにより嬉しいのは
左脳は不安感を認識できないため
ここを使うクセを身につけると
焦りや期待や怒りといった
感情もおさまりやすいんですね。

感情で訴えても
思った通りに動かない相場には
統計や期待値といった
論理で向かうのが最適です。

「でも、分かっていても
感情をおさえられない」という方は
コチラ にて
あなたのトレードのお悩みを伺っています(^^/

 - トレードメゾット