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損大利小を超えていくために 本能を味方につける方法

      2017/03/13

先週末は、自分の身内以外の方に
初めてカウンセリングをしたことで
発見の確率変動中に入りました(笑)
OL兼業トレーダーmegです。

さて、今日はあなたに
「トレードをしている時、損切りが遅れて
利確が早くなることはありますか?」
と聞いてみたいと思います。

もう少し待てば、損失が小さくなるかも・・・
と思って、あらかじめ決めていた
撤退ポイントで損切りできなかったり。

含み益が乗ってきたら
すぐ利益が無くなってしまうのではないかと
焦って、早く利食いしてしまったり。

損小利大を目指しても、ポジションを持つと
反対の損大利小になってしまうことって
多いですよね(^^;

私も以前は
損切りが遅れて、気付いたら
取り返しのつかないくらい逆行したり
決めていた利食いポイントまで伸ばせず
早い利食いをしてしまって
しょっちゅう悔しい思いをしていました。

頭(意識)では、損小利大を目指しても
実際は、損大利小になってしまう原因って
なぜだと思いますか?

「分かんないよ~(´・ω・`)」という方
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それは
私たち人類が誕生してから数百年前まで
損失に直面すると「リスクを取る」
利益を目の前にすると「確実性を求める」という
選択によって生き延びてきたからです。

今のように
冷蔵庫もスーパーもなかった大昔では
食べ物を得るために、危険を冒して狩りに行く
という「リスクを取る」行動をしなければ
飢え死してしまいますよね。

そして、狩りで獲物を取れたら
とりあえず食べておくという
「確実性を求める」行動をしなければ
飢え死してしまいます。

そうやって生き延びるという選択を
人類が誕生してから数百年前まで
ずーっと続けてきたんですね。

その先祖代々が行ってきた選択は
あなたが生まれた時から、本能として
体にデフォルトでインストールされているので
数年間トレードを勉強したところで
かんたんに無くなるものではありません。

むしろ、
自分の大切な資金をかけて
瞬時に判断をしなければいけない
トレードでは

プレッシャーやストレスがかかって
「稼がないと(獲物を取らないと)飢え死する」
という本能に支配されやすいので
損大利小になるのは当たり前なんですね。

では、その本能を超えていくためには
どうすればいいのでしょうか?

ちょっと長くなったので、続きは次回に!

「どうしても損大利小になってしまって
自分自身をコントロールできない!」という方は
コチラ にて
あなたのトレードのお悩みを伺っています(^^/

 - トレードメゾット