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「ポジポジ病」から抜け出すための方法とは?

      2017/03/09

先週末は、初めて浦和の蔦屋書店に行き
首都圏内のスタバ×TSUTAYA店舗
全制覇が間近になりつつあります(笑)
OL兼業トレーダーmegです。

さて今日はあなたに
「ポジポジ病にかかったことがありますか?」と
聞いてみたいと思います。

動いているチャートを見ていると、
ついついエントリーしたくなってしまったり

あらかじめエントリーポイントを決めていても
そこまで待てなかったり

損切りが続くと、自分でルールを決めていても
取り返したくて、もう一度入ってしまったり・・・

そんな、ついウッカリからしてしまう「ポジポジ病」

私は以前、裁量トレードをしていた時に
レジサポラインや移動平均線が
各時間足、色々な所で機能しているように見えて
その度エントリーして「ポジポジ病」になっていました(^^;

この「ポジポジ病」をこじらせて
損切り貧乏からの、エントリー恐怖症に
なるくらいならいいのですが

ロスカットできなくなって
含み損を長い間抱えてしまうと、最悪の場合
相場から退場してしまうことになりかねないので
トレーダーとしては致命的ですよね (ノД`)

「それだけはカンベン!」と思う方
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「ポジポジ病」とは、チャートに対して
自分のモノサシが定まらず、迷っている状態です。

どうすれば、この迷いの状態「ポジポジ病」から
脱出できるんでしょうか?

それは
「機能しているように見えた」という
ヒントから考えることができます。

つまり
「ポジポジ病」になるくらい
執着したやり方があるのなら
その条件で、とりあえず1年間分だけ
統計をとってみるんです。

例えば、4時間足で一目均衡表の雲が
機能しているように見えたとしましょう。

そしたら、雲を使ってトレードをした場合に
どういう結果になるのか
とりあえず1年間分だけ統計を取ってみるんです。

MT5ならエントリーする所とエグジットする所を
マウスでドラック&ドロップするだけで
下のチャートのように、幅のpipを表示してくれるので
1通貨1年間分程度なら数時間あれば
カンタンに統計が取れます。

そうやって統計を取った結果が
もし年間プラス収支なら
それはもうすでに「あなたのモノサシ」なんです。

その「あなたのモノサシ」さえあれば
10年間その通貨の統計を取ることで
ひとつの通貨のサイクルや特徴を
深く理解することができますし

また、別の通貨で統計を取ることもできるので
トレンドが強く出る通貨や出ない通貨など
通貨によって異なる傾向が分かりますし

また、別のモノサシと組み合わせることで
適正なロスカット幅やトレーリングストップ幅が
調整でき、エントリーとエグジットの精度を
上げていくこともできるんですね。

そうやって
通貨別、時間足別、組み合わせる条件別などで
大数の法則が働くまで
何百回とエントリーとエグジットを繰り返した
統計データを取れば
「あなたのモノサシ」はものすごく頑丈になるんです。

たとえ
目の前のチャートが乱高下していても
損切りが何十回と続こうとも
迷いがなくなるくらい。

そう!そこまできたら完璧に
「ポジポジ病」とは無縁になるんですね( ´ⅴ`)ノ

「それでも、まだポジポジ病から抜け出せない」と
いう方はコチラ にて
あなたのトレードのお悩みを伺っています(^^/

 - トレードメゾット