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ダイエット失敗のメカニズムから見る「損切りできない病」克服のヒント

      2017/12/30

今週末にとあるセミナーの前座でしゃべるので
今から緊張してます(;・∀・)
トレーダーmegです。

さて、今日はあなたに、
「損切りをカンタンにできますか?」
と聞いてみたいと思います。

・テクニカル分析とファンダメンタル分析の
両方が気になって損切りできない

・テクニカル分析だけに絞ったが
移動平均線もレジサポもフェボナッチも
いろいろ気になって損切りできない

・テクニカル分析を1つに絞ったが
5分足も1時間足も日足も全部異なるので
基準があやふやになって損切りできない

・・・などなど
「損切りってカンタンにできない!」と
1度でも悩んだことがある方
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私も、損切りができない沼にハマって
長いこと悩んできたので
その苦しさがとても分かります(^^;

では、どうやってそのループを出たのか。

それは「循環」に気付いたからです( `・ω・´)ノ

チャートは、どこを切っても波を描いていて
引いては寄せる波のように
レンジとトレンドを繰り返してますよね。

ということは
レンジとトレンドを見分けることができれば
それだけで、期待値がプラスなのでは?

こんなシンプルなことですが
例えば下記のチャートのように
一目でトレンドとレンジを見分けられるようにし

トレンドが出た時にエントリー、
トレンドが終わった時にエグジットするというルールで
統計を各通貨ごとに5~10年分とってみました。


(↑は1通過1年分。これを各通貨ごと5~10年分)

で、それを元に損益率・勝率を出してみると・・・

なんと!年間で利益が残るではありませんか (゚∀゚)!

それを、年ごとや月ごとで集計して・・・

そして、獲得pipをグラフにしてみると・・・

ものすごく、周期性・法則性が見えてくるんです!

この作業、私は難しいソフトとか使えなくて
エクセルに手打ちなので
かなり時間がかかってるのですが(笑)

そうやって、大量のデータを自分の手で集めると
「相場の波も、自然界の原理原則と同じで
引いては寄せる波は、また繰り返すから
この循環の波に乗れば、生き残れるんだよ」と
統計データが教えてくれるんです。

ここで、冒頭の「損切りできない」に戻るのですが
本来、トレードは「波に乗る」という全体があって
その工程の一つとして、損切りがありますよね。

でも「負けたくない」と思って損切りできないと
循環しないので、生き残れなくなってしまうんです。

物を捨てられない人っていますよね?
で、クローゼットの中がいっぱいになって
新しい物を入れるスペースがなくなってしまう。

ダイエット中なのに我慢できなくて
あれもこれもと食べてしまう人っていますよね?
で、体調をくずしてしまう。

「ファンダメンタルも移動平均線もレジサポも
フェボナッチも、5分足も1時間足も日足も
全部が気になる・・・」
という方は、それと同じ状態なんです。

あれもこれもと気になって捨てられないと
循環しなくなってしまうんですね。

統計をとって
相場の大きな循環の波に気付くこと。

そうすれば、損切りは
全体の循環の波に乗るためのひとつの工程になるので
難しいものではなく、カンタンにできるようになりますよ^^

 - メンタル