*

ダイエット失敗のメカニズムから見る「損切りできない病」克服のヒント

      2017/03/13

今週末にとあるセミナーの前座でしゃべるので
今から緊張してます(;・∀・)
OL兼業トレーダーmegです。

さて、今日はあなたに、
「損切りをカンタンにできますか?」
と聞いてみたいと思います。

・テクニカル分析とファンダメンタル分析の
両方が気になって損切りできない

・テクニカル分析だけに絞ったが
移動平均線もレジサポもフェボナッチも
いろいろ気になって損切りできない

・テクニカル分析を1つに絞ったが
5分足も1時間足も日足も全部異なるので
基準があやふやになって損切りできない

・・・などなど
「損切りってカンタンにできない!」と
1度でも悩んだことがある方
クリックお願いします↓


FX・女性投資家 ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ FX OL投資家へ

私も、損切りができない沼にハマって
長いこと悩んできたので
その苦しさがとても分かります(^^;

では、どうやってそのループを出たのか。

それは「循環」に気付いたからです( `・ω・´)ノ

チャートは、どこを切っても波を描いていて
引いては寄せる波のように
レンジとトレンドを繰り返してますよね。

ということは
レンジとトレンドを見分けることができれば
それだけで、期待値がプラスなのでは?

こんなシンプルなことですが
例えば下記のチャートのように
一目でトレンドとレンジを見分けられるようにし

トレンドが出た時にエントリー、
トレンドが終わった時にエグジットするというルールで
統計を各通貨ごとに5~10年分とってみました。


(↑は1通過1年分。これを各通貨ごと5~10年分)

で、それを元に損益率・勝率を出してみると・・・

なんと!年間で利益が残るではありませんか (゚∀゚)!

それを、年ごとや月ごとで集計して・・・

そして、獲得pipをグラフにしてみると・・・

ものすごく、周期性・法則性が見えてくるんです!

この作業、私は難しいソフトとか使えなくて
エクセルに手打ちなので
かなり時間がかかってるのですが(笑)

そうやって、大量のデータを自分の手で集めると
「相場の波も、自然界の原理原則と同じで
引いては寄せる波は、また繰り返すから
この循環の波に乗れば、生き残れるんだよ」と
統計データが教えてくれるんです。

ここで、冒頭の「損切りできない」に戻るのですが
本来、トレードは「波に乗る」という全体があって
その工程の一つとして、損切りがありますよね。

でも「負けたくない」と思って損切りできないと
循環しないので、生き残れなくなってしまうんです。

物を捨てられない人っていますよね?
で、クローゼットの中がいっぱいになって
新しい物を入れるスペースがなくなってしまう。

ダイエット中なのに我慢できなくて
あれもこれもと食べてしまう人っていますよね?
で、体調をくずしてしまう。

「ファンダメンタルも移動平均線もレジサポも
フェボナッチも、5分足も1時間足も日足も
全部が気になる・・・」
という方は、それと同じ状態なんです。

あれもこれもと気になって捨てられないと
循環しなくなってしまうんですね。

統計をとって
相場の大きな循環の波に気付くこと。

そうすれば、損切りは
全体の循環の波に乗るためのひとつの工程になるので
難しいものではなく、カンタンにできるようになります。

「でもまだ、あれもこれも気になって仕方がない」と言う方は
コチラ にて
あなたのトレードのお悩みを伺っています(^^/

 - トレードメゾット