*

「3月のライオン」から学ぶ、常勝トレーダーのマインド

      2017/04/12

こんにちは! 兼業トレーダーmegです ´ω`)ノ

突然ですが、あなたは
「これってトレードと一緒だな~」と
思った物語ってあります?

トレード戦術の参考になる本としては
「項羽と劉邦」や「孫子の兵法」などがありますが
私が、マインド面の学びが多い!と思ったのは
この春、映画化された「3月のライオン」です。

ここで少し、本編から引用したセリフを
見てみたいと思います。

————————

「プロになるということは、
止まらない列車に飛び乗るようなものだ
もう二度と降りる事はできない
負けて転がり堕ちるまでは」

「自分で自分をメンテナンスできる人間しか
どのみち先へは進めなくなるんだよ」

「勝った時には叫び出す程嬉しくて
負ければ内臓を泥靴で踏みにじられるように苦しくて
世界中に『生きる価値無し』と
言われたような気持ちにさいなまれた
なのにっ・・・それなのに
辞められなかったこの気持ちを
そんなっ 言葉なんぞで言い表せるものかっっ」

「強くなればなる程 負けた時くやしくなります」

「深く読む事は まっ暗な水底に潜って行くのに似てる
『答え』は まっ暗な 水底にしかなく
進めば進む程 次の 『答え』は 更に深い所でしか
見つからなくなる」

————————

どうですか?
「それ、トレードしてる時の心境?」
と思った方は、クリックをお願いします↓


FX・女性投資家 ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ FX OL投資家へ

「3月のライオン」は
トレードの物語でなく、将棋の物語なのですが(笑

しかし
トレードも将棋も、同じ勝負の世界なので
その中でもがく人々の生き様は
通じるものがあるんですよね。

私はこの物語に
普通のトレーダーが、常勝トレーダーになるための
秘訣がたくさん書かれてるな、と思ったんです。

まずはプロになるまで。
主人公は幼い時に両親を亡くしたことで、
将棋にしがみつくしかない、という状況になりました。

「それ以外に道はない」ほど追い込まれて
初めてスタートラインに立つのは
トレードも将棋も同じですね。

そして、プロになってから。
勝ち進んでいくためには「何か」が足りない。
その「何か」を教えてくれるのは
同じ目線で戦う相手。

盤の上とチャート上という差こそあっても
頭をかち割られるほどの衝撃や
胃が痛くなるほどの苦悶を超えて
相手から、自分に足りないものを教わるのは
これまた、トレードも将棋も同じですね。

そして
普通のトレーダーと、常勝トレーダーの違いを
いちばん教えてくれるエピソードは
主人公が人生で守るべき家族を見つけていく過程なんです。

億を稼ぐ敏腕トレーダーが
ある日、とつぜん調子を崩して
引退することってありますよね。

相手を打ち負かすことでしか前に進んでいけない
勝負の世界で生きていくと
知らないうちに罪悪感(ストレス)がたまっていくんです。

そのたまった罪悪感(ストレス)を解消するために
そこで得た利益をうまく循環させる先を持ってないと
無意識のうちに、心のバランスを崩して
勝ち続けることが困難になってしまうんですね。

この物語には、その罪悪感(ストレス)が
「周りの人とのつながり」によって解消されて
新しい循環がつくられていく過程が描かれています。

普通のトレーダーと、常勝トレーダーの違い。
それは、勝ち続けたその先に
「循環」があるかどうかなんです。

あなたはトレードで稼ぐことに
罪悪感(ストレス)はありますか?
もし、とても罪悪感(ストレス)を感じているのなら
コチラ にて
あなたのお悩みを伺っています(^^/

 - トレードと物語