*

あなたは、トレードしている時、感情的になりますか?

      2017/03/09

最近、仕事が終わった後は、懐かしのゲーム
「クラッシュ・バンディクー2」のBGMを聞きながら
チャートの統計を取る作業にハマっています。
兼業トレーダーmegです ( ゚∀゚)ノ

今日は「トレードしている時、感情的になりますか?」と
あなたに聞いてみたいと思います。

誰しも、自分の身銭を切ってトレードしていれば
値動きと共に感情が上下に動きますよね。

私も以前は、損切りが続くと
「何でなんでキーッ!」って怒ったりとか

思った方向に一気に値が伸びると
「すっごい、ビンゴ!」と、めちゃ嬉しくなったりとか

往復ビンタを食らったりすると
「本当もうカンベンして…」と逃げ腰になったりとか

不毛だと分かっていながらも
値動きの一挙一動に振り回されることを
繰り返して、消耗してました(^^;

「自分もその経験ある!」という方、クリックをお願いします↓


FX・女性投資家 ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログ FX OL投資家へ

仕事や恋愛などの人間関係だと
相手との関係性が出来ているので
お願いすれば、相手が動いてくれますよね。

しかし相場は、どんなにこちらがお願いしても
その通りに動いてくれません。

そんなことは分かっているのに
どうして感情的になるんでしょう?

それは「やめたくてもやめられない」という
ドーパミン依存症になっているんです。

「恐怖」と「欲望」でできた相場に
身銭を投じるというのは
本能がむき出しの状態で
感情のジェットコースターに乗るようなものです。

そうすると、大きな値動きと共に
恐怖や期待や不安といった大きな感情に振り回されて
消耗してしまうんです。

そんなドーパミン依存症の状態が続くと
値動きに振り回されるのが辛いので
次第に感情にフタをして、見ないようになります。

少しづつ損失が膨らんでも
気にしなくなってしまいます。

そして、どんどん損失が膨らんで、気付いた時には
取り返しのつかないほどのマイナスになっていることも。

そうすると、今度は
今まで蓋をしてきた感情が暴走し始め
ルールを破ってトレードしたり、大ロットで入ったり・・・
そして、最後は資金がつきてしまって
相場から退場してしまうことになりかねません。

そうならないためには、どうすればいいのか。

そのヒントは
アルコール依存症やギャンブル依存症を
克服する為のアプローチにありました。

ちょっと長くなったので、続きは次回に!

「自分も、トレードで感情的になるのは
ドーパミン依存症だからなのかな?」と心配な方は
コチラ にて、お話を伺っています(^^/

 - トレードメゾット